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ベッキー ~クローンアリスの娘~

今回は実写版バイオハザードVに登場した
ベッキーについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードV(実写版)

どんな人物?


クローンのアリスと、クローンのカルロス(トッド)の間に
生まれた娘。自身の秘密については詳しくは知らなかった模様。
劇中において、本物のアリスと出会い、以降はアリスを母親と思い
一緒に行動することになるものの・・・。

作中での行動


アリスと出会い、アリスと行動を共にすることに。
その最中、自分の境遇などを知ったうえ、あらゆる困難に
巻き込まれてしまうものの、最終的にはアリス達によって救出され、
施設からの脱出に成功。生還を果たした。

聴力に…


ベッキーは聴力に障害があるため、耳が聞こえない状態に
なっています。そのため、会話には手話を用いるようになっており、
作中でも、他の登場人物に対する会話は、手話を用いて
行っていました。その原因についての詳細は不明です。

無事に生還…!


他のクローンたちと共に吊り下げられたり、巨大リッカーに
襲撃されたりと、色々な困難な目にも遭いましたが、最終的には
無事に生還を果たしています。
色々と過酷な運命のもと生まれた少女ですが、
強運はあったのかもしれません。

その後はどうなったの?


Vで生還したあとについては、映画版では語られていませんが、
ザ・ファイナルの小説版において、その後が語られており、
その後、本物のアリスと、再会を果たしています。
このことから、ベッキーはしっかりと健在の模様です。

アレクサンダー・ローランド・アイザックス ~アンブレラ創始者~

今回はバイオハザード ザ ファイナルに登場した
アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士について
書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード ザ ファイナル(実写)

どんな人物?


アンブレラ創始者のひとりにして、現在もアンブレラの実験を握っている人物。
アンブレラ上級幹部以外を全て抹消する計画「浄化作戦」を企てた
実写映画版における事件の黒幕。
ⅡとⅢに登場したサミュエル・アイザックスは彼のクローン。

作中での行動


同じく創始者であったマーカスを始末し、社内の権力を掌握するなど
残忍な手段で登りつめ、浄化作戦を開始。
本人は計画完了まで生命維持装置の中で休眠状態にあったものの、
ウェスカーの手によって覚醒し、アリスらの前に立ちはだかる。

圧倒的力でアリスやクレアを追いつめるも、最後はアリスの猛攻を
受けた末に敗北。
それでも生きていたものの、自らのクローンに、偽物であることを
告げてしまい、逆上したクローンに攻撃され、滅び去った。

創始者のひとりにして黒幕


原作におけるスペンサーのような立ち位置ですね。
同じ創始者であるマーカスを始末するなど、冷酷な面が目立ちます。
また、実写映画版の黒幕でもあり、最後までアリスたちの前に
敵として立ちはだかりました。

クローンを…


計画完了までは自らのクローンを各地に放っていたようです。
Ⅲなどに登場したサミュエル・アイザックスも、ファイナルに登場した
アイザックスのクローンも、それぞれ相応の立場についていました。
ただ、ファイナルでのクローンの反応を見る限り、
クローンたちは自分がクローンであると知らなかった様子です。

戦闘能力は?


アイザックス自身はウイルスなどによって力を得ているわけではなく
格闘予測プログラムやバイオプラントという身体管理システムを
利用して圧倒的な力を得ています。
アリス、クレアとも互角に渡り合う圧倒的能力を見せていました。

トム・ペッパー ~アンブレラの整備士~

今回は小説版のバイオハザードVに登場した
トム・ペッパーについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードV(実写) ※小説版のみに登場

どんな人物?


アンブレラの実験施設に勤務していた整備士。
しかしながら、とある過去からアンブレラに対する忠誠心を
捨てており、アンブレラのやり方に対しては疑問を抱いている模様。
ドリたちと出会い、協力することに。

作中での行動


作中では、ドリたちと出会い、アンブレラとの決別の意味も兼ねて
潜水艦の操縦を行い、ドリたちに協力。
最終的に、ドリとその仲間の脱出の手引きを行い、
2人をサポートした。

映画版には登場せず


実写映画版バイオハザードVの小説版にのみ登場するキャラクターで
映画版のほうには登場しません。
小説で追加されたドリを主人公とするエピソードのほうにのみ
登場するキャラクターです。

アンブレラとの決別


友人をT-ウイルスによって失ったことや、自身も
クローン兵士のように洗脳されかかったため、アンブレラに
見切りをつけて、忠誠心なども殴り捨てています。
その過去がドリたちに協力するきっかけにもなりました。

知識が豊富


アンブレラの実験施設での勤務経験があるために
アンブレラ関係のBOWに関する知識は豊富に持っているようです。
その知識を生かしたことも、何かできるかもしれませんね。

バイオハザード(小説版)

今回は実写映画第1弾「バイオハザード」の小説版に
ついて書いていきます。


商品概要


2002年7月発売
発行元・角川書店
276ページ

ISBN-10: 4043522045
ISBN-13: 978-4043522040

どんな小説?


実写映画版「バイオハザード」をノベライズした作品になっています。
実写映画版のノベライズ版第1弾になる小説ですね。
牧野修さんの作品で、脚本はポール・W・S・アンダーソンによるものに
なっています。

実写映画をノベライズ!


実写映画版バイオハザードのノベライズ作品になっており、
作品を見た人にも、そうでない人にも楽しめる作品に仕上がっています。
映画版を見ていなくても、ちゃんと内容を理解できるように書かれているので
その点は安心ですね。

映画とは若干異なる


基本的な流れは同じですが、映画版と若干異なる部分もあり、
一部登場人物の最後や、バイオハザードが発生した理由などに
差異があります。
この辺りの違いを見てみるのも楽しい部分の一つではないでしょうか。

写真も掲載


小説の冒頭部分に写真も少しだけ掲載されています。
映画を見たことがない人にとっては、この部分が、登場人物の容姿を
知ったりする唯一の部分になりますね。
この部分だけはフルカラーで掲載されています。

読みやすさは?


長さ的に言えば、普段小説を読まない方でも、問題なく読める長さには
なっているかと思います。
文体は基本的に淡々とした印象で、
短い一文一文が、次々と並べられているような感じです。

個人的な感想


実写映画版を見た後に購入しました。
少し文章が直訳系?なのか、違和感を最初は感じましたが
それは慣れました。
映画と少し違う部分もあったので、すらすらと最後まで読むことができました!

ランディ・トッド ~捕らわれの生存者~

今回はバイオハザード ザ・ファイナルに登場した
生存者の一人、ランディ・トッドについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード ザ ファイナル(実写)

どんな人物?


アイザックス博士が搭乗していた装甲車に捕えられていた
生存者の一人で、体中に傷のある人物。
どのような経緯でアイザックス博士にとらわれていたのかなどについて、
詳しいことは明かされていない。

作中での行動は?


アイザックス博士の装甲車によって捕えられていたものの
後に解放され、ラクーンシティでの籠城後、アリスたちの仲間として
行動を共にすることを決意する。
しかし、その直後に現れたケルベロスに襲撃されて、犠牲となる。

フルネームは…


フルネームのランディ・トッドは、映画版では明かされず、
映画版での名前は不明です。
が、小説版において「ランディ・トッド」という名前が明かされており、
映画版でも恐らく同じ名前であると推測されます。

アイザックス博士から…


アイザックス博士によって捕えられている際には、拷問の
ようなことを受けていたため、体中に傷が残されているようです。
ランディ以外にも拷問を受けた人物はおり、アイザックス博士の
残忍さをよく表しています。

詳細な経歴は…


それほど重要な人物(物語上は)ではないので、
ランディの細かい過去などについては不明です。
映画では名前も語られなかったぐらいですし、
今後も彼の話題が出てくることは無さそうですね。