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ノビスタドール ~擬態昆虫~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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ノビスタドール ~擬態昆虫~

今回はバイオハザード4に登場した
「ノビスタドール」について書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード4

どんなクリーチャー?


プラーガによる実験で産み出されたBOW。
昆虫と人間を組み合わせたプラーガの実験により誕生、
主に古城内部で繁殖しており、持ち前の擬態能力を使って、
侵入者を苦しめる。

作中において


古城でレオンたちの前に姿を現し、交戦状態に。
大量の個体が存在し、レオンたちと遭遇した多くの個体が撃破された。
なお、アシュリーをさらっていたのも、このノビスタドール。

擬態能力


ノビスタドールは背景と同化する擬態能力を身に着けており、
敵対する人間からすれば非常に厄介な存在です。
背景の揺らぎや、目の光など、微妙な部分で潜むノビスタドールを
見つけ出し、上手く駆逐していく必要があります。

できそこないもいる…


サラザールによれば、”できそこない”も存在し、これらは
擬態能力を持っていないようです。
擬態能力を持っていない個体に関しては、空中を舞い、
空中からの攻撃を仕掛けてきます。

知性はある?


物語中盤で、アシュリーをさらっていくシーンがあることから、
多少の知性はあり、襲撃するべき相手と、そうでない相手を
判断する程度の力は持っているものと推測されます。

古城で繁殖


ノビスタドールは古城内部に巣をつくり、そこで繁殖しているようです。
結局、古城は爆破等されていませんが、ノビスタドールの繁殖は
その後、どうなってしまったのでしょうか。




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