ギリアム ~ビアズレー家執事~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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ギリアム ~ビアズレー家執事~

今回は小説「バイオハザード 北海の妖獣」に登場した
ビアズレー家の執事、ギリアムについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード 北海の妖獣

どんな人物?


ビアズレー家に仕える執事。
しかし、その正体はアンブレラ管理部特務2課員に所属する
人物で、ミレーヌ・ビアズレーに心から忠誠を誓っているわけではなく、
体よく利用しようとしている。

作中での行動


当初はミレーヌの指示で、ノルスらをビアズレー家の屋敷に
正体するなど、執事として振る舞っていたものの、終盤で本性を現し、
全ての責任をミレーヌに押し付け、己だけが利権を得ようと画策。

が、脱出に失敗し、計画は途絶。
後にノルスの前に姿を現すも、裏切られたことにより
怒りを抱いたミレーヌが怪物化した、ミレーニアによって
攻撃され、最後を遂げた。

その容姿は?


小説ではありますが、ところどころにイラストが挿入されており、
ギリアムの容姿も描かれています。
どことなく少女漫画風の容姿になっていて、バイオハザードシリーズでは
珍しいキャラクターと言えます。

フルネームは?


ギリアムのフルネームに関しては不明です。
作中では語られることなく、小説の登場人物紹介の欄でも
単に「ギリアム」としか書かれていませんでした。

その目的は?


ミレーヌを利用して、その研究成果を収集することに
あったようです。ミレーヌを影から操っていた黒幕的存在とも言えますね。
実際に、ギリアムの協力者もミレーヌのもとに潜んでおり、
ずいぶん前から計画を周到に準備していたことがうかがえます。

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