G変異体 ~G生物の一体~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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G変異体 ~G生物の一体~

今回はバイオハザードアウトブレイクシリーズに登場した
G変異体について書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード アウトブレイク
(「零下」のボス)

・バイオハザード アウトブレイクFILE2
(「対峙」のボス)

どんなクリーチャー?


宿主との拒否反応により、外に飛び出たG幼体がモニカに
寄生することで、爆発的な成長を遂げ、モニカの体を食いちぎるように
して出現した醜悪なクリーチャー。
G成体と同じく、不完全なG生物となっている。

作中において


アンブレラ研究施設からの脱出を目指すアンブレラの研究員、
モニカを襲撃し、寄生。その後、爆発的に成長を遂げて
生存者の市民たちを襲撃した。
しかしながら返り討ちに遭い、その場で生命活動を停止する。

G成体とは?


バイオハザード2に登場したG成体とは別個体であり
クリーチャーとしての特性も異なります。
G成体はバーキンGから植え付けられた胚から生まれた怪物ですが
こちらはGの幼体が爆発的に成長を遂げたものです。

攻撃手段は?


液体による攻撃や、腕による攻撃、G幼体を放出することによる
G幼体を用いた攻撃などを使います。
動き自体は鈍いのですが攻撃自体は強力なので、とにかく接近
されないように注意が必要ですね。

列車を使うことも…


G変異体は列車を使うことで大ダメージを与えることも可能です。
上手く位置関係を調整する必要はありますが、
攻撃が成功すれば、勝利への近道となりますよ^^

アウトブレイク2にも登場


続編のアウトブレイクFILE2には、「1」のボスたちと連続して
戦う「対峙1」というステージがあります。
そこの一番手としても再登場します。
攻撃パターンなどに変わりはありません。

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