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チェン工業 ~買収された会社~

今回はBIOHAZARD to the Libertyに登場した
チェン工業について書いていきます。

登場作品は?


・BIOHAZARD to the Liberty

どんな組織?


アジアに存在していた工業会社。
その名の通り、チェンの一族が運営していた会社だったものの、
アンブレラによって買収され、当時トップだった
ロバート・チェンは、アンブレラの役員の一人として配置されることに。

作中において


BIOHAZARD to the Libertyの物語開始時点では
既にチェン工業はアンブレラに買収されている状態。
しかしながら、ロバート・チェンがチェン工業の復活を目論むような
発言をしていた。
結局、作中では最後まで復活せず、その後どうなったのかは不明。

トップは?


作中に登場したロバート・チェンが2代目だった模様です。
ロバートの父親が、創業者ということになりますね。
2代目にして買収されてしまった会社、ということになります。

どのように…?


ロバートの先代は、アンブレラの役員たちによれば
貧しい立場の出身だったとのこと。
技術力でのし上がってチェン工業を作り上げたのでしょうか。
アンブレラに買収されたとはいえ、そこそこの規模の会社
らしい雰囲気で描写されていました。

その後はどうなったの?


結局、チェン工業がどうなったのかは不明です。
(パラレルワールドだとは思いますが)後のバイオにその名前が
出てきていないので、結局のところ、チェン工業の復活は
アンブレラの暗部によって阻止されたのかもしれません。


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