アレクサンドル・コザンチェンコ ~バディ~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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アレクサンドル・コザンチェンコ ~バディ~

今回はバイオハザードダムネーションに登場した
アレクサンドル・コザンチェンコについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード ダムネーション

どんな人物?


東スラブ反政府勢力のメンバーの一人。反政府勢力の中でも
中心的な存在として活動している。
バディやサーシャと呼ばれることが多い。
反政府勢力の中でも高い信頼を得ている模様。

作中での行動


反政府勢力の一人として登場。指導者であったアタマンが倒れた後は
自らが指導者となり、支配種プラーガを投与、
リッカーの軍団を率いて大統領府を襲撃した。

後にレオンと和解し、共に大統領府が放ったタイラントを撃退。
最後はレオンに支配種プラーガを撃ち抜かれ、
下半身不随状態になってしまうも、無事にプラーガから解放されている。

元々は・・・


バディは元々小学校の教師でした。
しかしながら、婚約者のイリーナと教え子たちを政府軍の誤爆
よって失ったことで復讐心に支配され、反政府勢力の一員として
復讐の機会をうかがっていたようです。

プラーガからの解放


支配種プラーガも含め、作中でプラーガに寄生された人間は
ほとんどが犠牲になっていますが、バディはプラーガから
解放された数少ない例ですね。
レオンの咄嗟の機転も良かったのかもしれません。

バディのその後


レオンによって救われたのちは、再び子供たちと
接していく決意をしたようです。
恐らくですが、バディが今後、戦いの場に足を運ぶような
ことはもうないでしょう。

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