リバティ号 ~大型客船~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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リバティ号 ~大型客船~

今回はBIOHAZARD to the Libertyに登場した
リバティ号について書いていきます。

登場作品は?


・BIOHAZARD to the Liberty

リバティ号とは?


1912年に大型客船として作られた船。
しかしながら、同型船であったタイタニック号の事故を受けて
大型客船としての役割を果たすことはなく、
ホテルや見世物として使われるにとどまっていた模様。
そんな中、チェン工業のマーク・チェンにより買収されることに。

作中において


ロバート・チェンがキメラウイルスの輸送船として利用。
その最中で新聞記者がキメラウイルスを投与したため
バイオハザードが発生。
多くの犠牲者が出て、最終的に船は沈没。
結局のところ、リバティ号は最初から最後まで悲運な運命を
たどり、沈没することになってしまいました。

チェン工業に買われて…


マーク・チェンはこの船に惹かれて船を購入、
設備投資などを行い、最新のテクノロジーを注ぎ込んでいました。
ですが、マーク・チェンが亡くなったことにより、後継の
ロバート・チェンが輸送船として価値を見出し、
結局のところ、輸送船として使用されることになりました。

to the Libertyの舞台


小説、BIOHAZARD to the Libertyのメインの舞台となるのが
このリバティ号です。
新聞記者がクリーチャー化したのみで、ゾンビなどは
登場しませんでしたが、最終的には生存者が3名だけという
大惨事になりました。

豪華な設備


大型客船として利用されるつもりだったこともあり、
その設備は豪華な設備になっているようです。
流石に年代物になり、劣化していたようですが、
マーク・チェンにより、最新のテクノロジーが注ぎ込まれ、
再び息を吹き返していたようですね。

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