エレン・スミス ~アンブレラ研究員~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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エレン・スミス ~アンブレラ研究員~

今回は小説版のバイオハザードに登場した
エレン・スミスについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザード (SDペリー小説) 1巻

どんな人物?


アンブレラ研究員の一人で、ラクーンの研究所に配属
されていた人物。ウェスカーの上司にあたる女性研究員で、
頭の良い、才女であった模様。
ただし、その性格は愛想のある性格ではなかった様子が伺える。

作中での行動


洋館でのバイオハザードに巻き込まれて、ゾンビ化。
ウェスカーの前に姿を現し、ウェスカーによって銃撃され、死亡した。
生前の関係から、ウェスカーは銃撃前にとてもスカッとする
感情を覚えていた模様。

その容姿は?


小説での登場なので、容姿は分かりません。
が、本文中の描写からブロンドの髪と脚線美を持つ、
美女であることが伺えます。
小説版のウェスカーの好みだったようですね。

ウェスカーとの関係


ウェスカーはエレン・スミスにアプローチを仕掛けていたようです。
しかしながら、エレンはその誘いを全て断り、
自分は博士であり、上司であるから敬意を持って接するようにと
ウェスカーに釘を刺していた模様です。
ウェスカーはそんな彼女のことを内心で「氷の女王」と呼んでいたようです。

研究者として


アンブレラの研究員として成果があったのかは不明です。
ウェスカーによれば「頭が良い」のは確かなようですが、
実際にBOWなどについてどこまで知っていたのかは
作中から読み取ることはできません。

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