完成体 ~新聞記者の変異した姿~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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完成体 ~新聞記者の変異した姿~

今回はBIOHAZARD to the Libertyに登場した
「完成体」について書いていきます。

登場作品は?


・BIOHAZARD to the Liberty

どんなクリーチャー?


アンブレラのロバート・チェンが作り出したウイルス、
キメラウイルスによる作中唯一のクリーチャー。
リバティ号に搭乗していた新聞記者が自らの意思で
キメラウイルスのレッドライトとグリーンライトの両方を投与し、
怪物化した姿。

作中での行動


新聞記者が自らにキメラウイルスを投与して怪物化。
その後、リバティ号に乗船していたものたちを
次々と葬り去って行った。
最後はジャックを追いつめるも、偶然発生した電磁パルスによって
キメラウイルスが暴走し、最後はジャックに銃撃を加えられて
滅び去った。

戦闘能力は?


戦闘能力は非常に高く、制御に成功すれば
キメラウイルスは高いポテンシャルを秘めていることが
伺えます。ルイーズ・カーやロペスなど、多くの人物が
完成体との戦いに敗れています。

キメラウイルスは…


ロバート・チェンが作り出したキメラウイルスは
人間への定着率が非常に低いのが課題であり、
作中でも新聞記者が適合したのみ。
同じくキメラウイルスを投与されたアンブレラの副社長は
適合せずに破裂してしまっています。

もしもロバートが見ていたら…


もしもロバート・チェンが新聞記者のウイルスへの
適合を知っていたら歓喜したことでしょう。
まぁ、その場合、チェンも無事では済まないような気がして
しまいますが(汗)

自我は?


キメラウイルスに適合さえすれば、自我もしっかりと
保っているようです。
実際に完成体は最後の瞬間まで、ジャックに対して
言葉を発していました。


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