キム・ヤン ~生存者の一人~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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キム・ヤン ~生存者の一人~

今回は実写版バイオハザードに登場した
キム・ヤンについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードⅣ(実写)

どんな人物?


ロサンゼルスの刑務所に立て籠もっていた生存者グループの一人で、
映画プロデューサーであるベネットの元部下でもあった男。
その性格は気弱で、常に物腰の低い様子で周囲と接している。
ベネットには現在も頭が上がらない模様。

作中での行動


ロサンゼルスの刑務所でアリスらと行動を共にすることに。
しかしながら、その性格が緊急時の行動にも災いしており、
下水道を通って避難しようとした際に、下水に入ることを躊躇したがゆえに
背後から処刑マジニの襲撃を受けて犠牲になってしまう。

性格…


キムの性格は、臆病かつ慎重、と言ったところでしょうか。
ただ、バイオハザードの状況下においては、適していない人物で
あることは確かです。
結局彼は最後、その性格ゆえに犠牲になったようなものです。

ベネットとの関係


映画プロデューサーであったベネットの元部下であり、現在も
ベネットに対しては頭が上がらず、常に下手に出ているような状態です。
それをいいことに、ベネット自身も、金のことを都合の良い人間として
使っているようなふしも見受けられました。

戦闘能力は?


その性格ゆえに、戦いには向いていない人物だと思われます。
グループの中でも戦力としては考えられていないのでしょう。
結局彼は、目立つ活躍をしないまま処刑マジニによって、葬られてしまいました。

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