ティモシー・ケイン ~アンブレラの少佐~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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ティモシー・ケイン ~アンブレラの少佐~

今回は実写版バイオハザードに登場した
ティモシー・ケインについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードⅡ(実写版)

どんな人物?


アンブレラ隔離部隊の指揮を務める人物で、階級は少佐。
元々軍にいたものの、アンブレラと出会い、少佐と呼ばれ続けることを
条件に、アンブレラに雇われることになった人物。
極めて冷徹で、命の価値をとても安いものと考えている。

作中での行動


アンブレラ隔離部隊を指揮、ラクーンシティで事件が起きたあとも
それを冷徹に対処しようとしていた。
終盤でラクーンシティに入り、アリスらの前に姿を現すも、
最後はゾンビたちの前に取り残されて、ゾンビたちの餌食となった。

冷徹な人物


冷徹な人物が多い、アンブレラの典型的な人間で、
部下がゾンビの餌食になろうとも、全く意にとめることなく、
自分の計画を推し進める冷徹な人物です。
命の価値は安い、とまで豪語していました。

戦闘能力は?


元々軍にいただけあり、自身も多少の戦闘能力は
あるものと思われます。
ですが、最後にゾンビたちの前に放り込まれた際には
あまりの数に対処することができないまま、犠牲になりました

嫌われている?


アンブレラ社内、特に下からのイメージは良くないみたいですね。
上層部がケインをどのように評価していたかは不明ですが、
やはりアンブレラ上層部からしても、ケインは所詮使い捨ての
駒の一つに過ぎなかったのではないでしょうか。

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