チャールズ・アシュフォード ~Tウイルス開発者~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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チャールズ・アシュフォード ~Tウイルス開発者~

今回は実写版バイオハザードに登場した
チャールズ・アシュフォードについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードⅡ(実写版)

どんな人物?


アンブレラに勤務する研究者の一人で、Tウイルスの開発者。
足が不自由な娘、アンジェラ・アシュフォードの治療を行いたい一心で、
Tウイルスを開発するも、開発者であるチャールズの思惑とは別に、
アンブレラによって生物兵器を作り出すために用いられてしまうことに。
足が不自由で、車いすを利用している。

作中での行動


ラクーンシティがバイオハザードによって壊滅した際に、
ラクーンシティを脱出するも、娘のアンジェラを救う為に
ラクーンシティへと舞い戻る。
その際に、同じくアンブレラ所属のケインによって撃たれて犠牲となり、
その後はゾンビ化している。

T-ウイルスの開発者


原作とは異なり、実写映画版の世界では、この
チャールズ・アシュフォードがT-ウイルスの開発者として
登場していました。
その思惑も、娘のためであり、決して悪用するためのものでは
ありませんでした。

原作のアシュフォード家との関係


原作で登場したアシュフォード家とは関係ありません。
同じアシュフォードの名を冠しているのは、ファンサービス的な
ものかと思われます。
唯一関係があるのはウイルス開発に関わっていることぐらいでしょうか。

ゾンビ化後は?


ゾンビ化したあとは、ケインに襲い掛かっています。
その後、どうなったのかは分かりませんが、ラクーンシティへの攻撃によって
他のゾンビ共々消滅したものと考えられます。
ケインを襲撃したのは本能か、それとも生前の憎しみか。
色々と想像できますね…。

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