アレクサンダー・スレイター ~アンブレラ幹部~ - バイオハザード アンブレラの隠れ家

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アレクサンダー・スレイター ~アンブレラ幹部~

今回は実写版バイオハザードのⅢに登場した
アレクサンダー・スレイターについて書いていきます。

登場作品は?


・バイオハザードⅢ(実写版)

どんな人物?


アンブレラ社科学部門副部長の座についている人物で、
アンブレラの北米支部を取り仕切っている人物。
アンブレラの幹部の一人に当たる。
他の幹部たち同様に、アンブレラらしい冷徹な性格の持ち主。

作中での行動


同じくアンブレラに所属するサミュエル・アイザックスが
アルバート・ウェスカーの命令に背いた上、独断で行動し、
さらにスーパーアンデッドに噛まれたことから処分を決断、
アイザックスの下に訪れてアイザックスを処分しようとするも、
既に怪物化していたアイザックスによって返り討ちにされてしまう。

アイザックスとの関係


元々、アイザックスに対しては良い感情を抱いていなかったようで
その研究に対しても不信感を持っていたようです。
その感情が、アイザックス処分の際の行動にも繋がっていたのでは
ないでしょうか?

警戒不足?


アンブレラのウイルス関係に携わる人物としては警戒不足な
感じも否めません。
既にスーパーアンデッドに噛まれていたアイザックスの変異を
予測できなかったのは彼の敗因ですね。

アレクサンダー?


原作「コードベロニカ」にアレクサンダー・アシュフォードという
人物が登場していますが、そのアレクサンダーとは無関係です。
関連性があるとすれば同じアンブレラに所属していること
ぐらいでしょうか。
いずれにせよ、別人ですから、一種のファンサービス的な
名前なのだと思われます。

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