FC2ブログ

南米アリ ~ウイルスの感染源~

今回はバイオハザードダークサイドクロニクルズに登場した
クリーチャー、南米アリについて書いて行きます

登場作品は?


・バイオハザード ダークサイドクロニクルズ

どんなクリーチャー?


ハヴィエが南米に生息するアリに対し、T-ベロニカウイルスを
投与したことにより、誕生したクリーチャー。
ウイルスの影響により、
通常のアリに比べて、攻撃性が非常に高まっており、危険な存在となっている。

作中において


南米のミッションの際に、レオンとクラウザーが遭遇。
しかしながら、あらゆる過酷な戦いを生き抜いてきた2人にとっては
敵ではなく、遭遇した個体は葬られているものの、
全滅したかどうかは不明。

ウイルスの感染源に


南米アリは、非常に繁殖力が強く、
短期間で、周囲にベロニカウイルスを拡散させる素質を持っている
危険な存在であると言えます。
実際に、アムパロ一帯のウイルス感染にも影響していると思われます

戦闘能力は?


通常のアリに比べると、はるかに凶暴性を持っており、
見境なくほかの生物を襲うため、危険な存在となっています。
しかしながら、コントロールの面では難点が多く残っており
生物兵器としての活用は難しいものと考えられます。

アレクシアのアリとは?


コードベロニカで確認されたアレクシアから生み出されたアリとは
全く別の経緯で生み出されたのが、この南米アリです。
しかしながら、似たような特性も持っており、同じベロニカウイルス
から生まれたが故の、共通点であると思われます。



スポンサーリンク