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製薬会社アンブレラ ~闇の製薬企業~

バイオハザードシリーズを通して登場する
製薬会社アンブレラについて解説します

登場作品は?


・バイオハザード
・バイオハザード2
・バイオハザード3 ラストエスケープ
・バイオハザード コードベロニカ
・バイオハザード0
・バイオハザード アウトブレイク
・バイオハザード アウトブレイクFILE2
・バイオハザード アンブレラクロニクルズ
・バイオハザード ダークサイドクロニクルズ
・バイオハザード オペレーションラクーンシティ
・バイオハザード ガンサバイバー
・ガンサバイバー2 バイオハザード コードベロニカ
・ガンサバイバー4 バイオハザード ヒーローズネバーダイ
・バイオハザードGAIDEN

・バイオハザードSDペリー小説版
・バイオハザード ローズブランク
・バイオハザード トゥザリバティ
・バイオハザード 北海の妖獣
・バイオハザード実写版シリーズ

どんな企業?


1978年に設立された製薬企業。
多数の商品の販売を行っており、圧倒的なシェアを誇るほか、
ラクーンシティやシーナ島など、アンブレラの影響力が非常に強い
地域・街なども存在しているほど。

裏の顔は…?


製薬企業、と言うのは表の顔で、本来の目的は
BOWを開発すること。TウイルスやGウイルスなどを開発し、生物兵器を
生み出し、それを流通させることで、莫大な利益を得ていた。
裏の顔を知るものは、ごくわずかである模様。

作中において


1998年にラクーンシティで大規模なバイオハザードが発生、
その後も各地でバイオハザードが続き、最終的には2003年の
コーカサス研究所における事故・データの流出が決定打となり
業務停止命令を受けることで壊滅した。

創設者は?


オズウェル・E・スペンサー、ジェームス・マーカス、エドワード・アシュフォードの3名。
アンブレラ創設後、スペンサーが他の2名を消し去り、会社の全権を
掌握していた。スペンサーの最終目的は「新世界の神となること」だったものの、
最終的には失敗に終わり、会社も壊滅してしまうことに。

アンブレラ壊滅後は?


BOWのデータなどが各地に流出、アンブレラ健在時よりも収拾の
つかない状態に世界は向かいつつあります。
また、「アンブレラ」と名のつく組織も後に誕生しており、
民間団体のアンブレラ(新生アンブレラ)や、
ネオアンブレラなどが登場しています。

超ブラック企業


作中のファイルからも確認できるように、アンブレラは
超がつくほどのブラック企業で、内部の権力争いは激しく、
人体実験の標的にされたり、都合よく始末されたり、
想像を絶する黒い企業であることが伺えます。

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